10月例会
「手話で接客してみよう」

開催日 平成19年10月18日
担  当  地域活性委員会  

担当委員会の地域活性委員会では「すべての人に優しいまち作り・ひと作り」を活動目標として

活動をしてきました。5月例会では「何故ユニバーサルデザインなのか」として高齢者の不自由さを

体験できる擬似用具をつけての例会を開催しました。

今回は聴覚障害者の方とのコミュニケーションの1つとして手話での接客方法を学び

開かれた事業所を目指す目的で行われました。

講師としてお願いしたのは木更津市役所 障害福祉課の平野三喜夫さんです。手話通訳は千葉聴覚障害者センターより川田芙美子さんにお願いしました。

平野さんは昭和23年に市川市に生まれ、筑波大学付属聾学校を卒業されました。
卒業後は印刷会社で版下トレースの業務を行ってきました。

その後、平成10年より木更津市役所障害福祉課にて聴覚障害者相談員として勤務されています。

先ずは基本的な手話を教えてもらいました。日常生活で使うことの出来る手話を教わりました。

続いて、手話に関する○×クイズを行いました。

今までに、私達が知っていた手話に関する知識は間違っていたことや思い違いをしていた事が多く

ありました。

「ありがとう」って言葉も文字で書くと5文字ですが、手話だと表現方法が沢山あり1つの手話で表現できる

言葉がたくさんありました。頭の下げ方や、動きの速さで表現できる言葉の意味の深さが変わってきます。

今回は、商売で使える手話を中心に教えて頂きましたが、日常生活でも使える手話も沢山教わりました。

覚えた手話は日常生活の中で使えるようにしていきたいと思います。

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