会長挨拶

平成30年度第62代木更津商工会議所青年部会長を仰せつかりました、松本吉嵩と申します。 皆様方におかれましては常日頃より青年部活動への深いご理解と暖かいご支援を賜りまして青年部を代表しまして心より御礼申し上げます。木更津商工会議所青年部も創立62年を迎えこの歴史と伝統ある団体の会長になれた事は大いなる喜びであります。 今年度スローガンの「和衷協同」とは『心と心をかよわせ、ともに力を合わせて、ものごとに対処すること』という意味の言葉です。青年部はメンバーひとりひとりの為に、メンバーはみんなのために協力して活動し、心を同じくして共に力を合わせ綱領にある「地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う」という大きな責務を果たすべく、和衷協同、邁進していきます。  具体的な活動としては基本に立ち返り、部員増強・自己研鑽・交流・事業の4本を軸に活動して参ります。まず部員増強では本日総会の時点で部員16名でのスタートとなり、来年度卒業部員も5名おり非常に厳しい状況です。そのため3年後の65周年に向けて中核となるメンバーを増やします。自己研鑽では毎月行う例会のレベルアップを図り、こんな例会をやっているのなら是非参加したいと思われるように努力致します。交流では4市交流会(君津商工会議所青年部、袖ケ浦市商工会青年部会、木更津市富来田商工会青年部、富津市商工会青年部)やOBの皆様方との交流を図り、千葉県商工会議所青年部連合会においても木更津をPRすべく活動してまいります。そして最後に事業では木更津港まつりやCMコンテストを行い、少しでも木更津の街に貢献したいと考えております今年度もより良い青年部活動を行ってまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。